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 神戸市垂水区と兵庫県明石市にまたがる明舞(めいまい)団地で、老朽化や使い勝手の悪い古い間取りなど、課題のある空き家をリノベーション(大規模改修)する方法を学ぶ「明舞リノベ学校」が14日、始まった。リノベーションやDIY(日曜大工)に関心のある会社員や主婦ら20~60代の男女12人が参加した。

 1964年に入居が始まった明舞団地は県内有数のニュータウンの一つ。街開きから半世紀以上が経ち、高齢化や住民の減少に直面している。

 県によると、今年4月時点の高齢化率は41・7%で、神戸市全体(27・5%)、明石市全体(25・8%)より高い。人口は約2万人と、最も多かった75年の約54%まで減った。

 リノベ学校は、明舞団地をオー…

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