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 食や運動を通じたまちづくりを進め、健康寿命を延ばすことや医療費削減につなげようと、鳥取県湯梨浜町と県が12日、健康機器メーカー「タニタ」(東京)のグループ会社「タニタヘルスリンク」(同)と協定を結んだ。

 タニタによると、ハワイアロハホールなど町内4カ所に体組成計、血圧計とデータ送信機を設置。12月に「ゆりはまヘルシーくらぶ」を立ち上げ、有料会員になると、会員が携帯するタニタの活動量計で記録する歩数や消費カロリーとともに、体組成計で測定した体脂肪率などのデータをパソコンやスマホでチェックして健康管理に役立てられる。会員は町内在住・在勤者(20歳以上)が対象で、今年度は300人、2020年度までに600人を目標にしている。

 来年1~3月ごろには、「タニタ食堂」監修の健康メニューの提供を町内の飲食店で始める予定だ。

 県は湯梨浜町をモデルに、県内…

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