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 居場所や体調についての情報を発信する端末を高齢者に身につけてもらい、インターネット上で家族らが見守る高松市の事業が、実証実験として始まった。市は介護や支援が必要な高齢者らを対象に来年3月まで実験し、来年度の実用化をめざす。

 端末は県内の高専や民間企業が開発。位置情報や姿勢、心拍数や呼吸の状態を測定する2種類のセンサーがベストに付いている。データは自動で送信され、家族や介護施設側がスマートフォンなどで確認できる。異常があれば警報で知らせることもできる。

 市内の特別養護老人ホームでは15日、通所者12人がベストを着用。普段通りに生活してもらい、開発者らが行動を細かく記録しながら、センサーがどう反応しているかを確認した。

 実験に参加した一人暮らしの岡…

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