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 高校生が自作した缶サイズの「人工衛星」の技術力などを競う「缶サット甲子園2018」(「理数が楽しくなる教育」実行委員会主催)の全国大会が6~8日の3日間、和歌山市加太のコスモパーク加太などで行われ、県立桐蔭高校科学部が8年ぶり2回目の優勝を果たした。科学部は、来年6月にヨーロッパで開催される世界大会への出場権を獲得した。

 「缶サット甲子園」では、高校生がカメラやセンサーなどを搭載した高さ124ミリ以下、直径68ミリ以下の模擬人工衛星を自作。ロケットで打ち上げ、落下までの数十秒間に、様々なデータの取得など各チームがそれぞれ自分たちで定めた「ミッション」に取り組む。技術力の高さや設定したミッションの独創性、分析力などが審査される。今回は、39校が参加した地方大会を勝ち抜いた10校が全国大会に出場した。

 桐蔭高校の科学部は2010年に全国大会で初優勝。17年まで4年連続準優勝の成績を収めてきた。

 今回は、缶サットを探査機に見…

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