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 パンとインド料理のナンを組み合わせた創作料理が、福岡県行橋市で好評を集めている。市内でピザ店を営む尾形公さん(64)が店の内外で販売する「気まぐれパンナン」だ。客の意見やアドバイスを採り入れ、改良を惜しまないのがミソ。今も進化を続けている。

 尾形さんは劇団「風雷望(ふうらいぼう)」代表で、「京築(きょうちく)新喜劇」の座長だが、もう一つの顔がピザ店主。ピザより単価が安く、気軽に食べられる新しい食感の商品を作ろうと、「サクサク」とした食感のパンと「モチモチ」とした食感のナンを合体させて、具材を中に詰めた。

 4月から店内で販売を始めたところ評判は上々。平日は店が休憩となる午後の3時間を利用し、知り合いの家を訪ねたり、そこで紹介された家や人が集まる場も回ったりして、行橋市や苅田町、みやこ町、築上町と販路を拡大している。

 尾形さんが「行商」と表現する…

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