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 「雪の妖精」とも呼ばれ、北海道に生息する野鳥のシマエナガ。その姿を追いかけた写真展「シマエナガさんの12カ月」が、北海道釧路市立博物館で11月4日まで催されている。撮影した一人、自然写真家、山本光一さん(52)は講演で、「愛らしく、たくましい」と生態を解説した。

 シマエナガはスズメ目エナガ科で、丸っこい体で尾羽はピンと長い。頭から腹部にかけて真っ白で、つぶらな目が特長だ。女性を中心に人気が高まっている。

 写真展は、ひなが一斉に口を開けている「ごはんちょうだ~い」(6月)、紅葉に染まる「粧(よそお)いに佇(たたず)む」(10月)、雪の上に立つ「冷たくないよ!」(1月)などのパネルで四季の暮らしぶりを紹介する。

 山本さんは14日の講演で、「…

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