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 愛知、三重両県の8区間106・8キロを走る第50回の全日本大学駅伝(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)を11月4日に控え、出場する立命館大と京都産業大の選手たちが16日、中京区の朝日新聞京都総局を訪れ、抱負を語った。昨年は立命館大が総合16位、京産大が18位。関東勢が15位までを独占した。両大学の主将は「関東勢に食らいつく」と誓った。

 関西代表は両大学と大阪経済大。関西1位の立命館大は18年連続で30回目の出場。今月8日の出雲全日本大学選抜駅伝では7位と好成績を残し、関東勢以外では9年ぶりに入賞した。小岩慎治主将(4年)は「関西の大学でも勝負できると自信になった。来年のシード権が得られる8位以内をめざし、序盤から積極的にいきたい」と話す。

 関西2位の京都産業大は、大会最多の46回目の出場。日下聖也主将(4年)は「夏合宿の1カ月間に1千キロ走り込んだ。どこにも負けない練習量に自信をもち、関東勢の一角を崩したい」と熱く語った。

 JAバンク京都信連は両チーム…

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