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 自治体の垣根を越え、認知症の影響で行方不明になった高齢者らの早期発見につなげようと、雲南署と雲南市、奥出雲町、飯南町は、行方不明者の特徴などをメール配信して情報提供を呼びかける「雲南地域高齢者等見守りSOSネットワーク事業」を11月から開始する。16日に事業協定の調印式が雲南署であった。

 事業は「協力会員」として事前に登録している住民に、行方不明者に関する情報をメール配信するもの。行方不明者の家族が雲南署に捜索依頼を届け出たら、家族の同意の上で配信する。

 雲南市と奥出雲町はそれぞれ2010年度と12年度から行方不明者に関する独自のメール配信事業を実施しており、会員は計約530人。飯南町は6月から実施していて、会員は69人という。

 3市町で統一した事業に切り替…

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