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 大分県立美術館(OPAM)の来館者が16日、200万人を突破した。2015年4月の開館から3年半での達成。「年間50万人」という目標を上回る速いペースだ。いずれも夏休み期間中に開かれた二つのアニメ・漫画関連の展覧会などが来館者数を押し上げたという。

 節目の来館者となったのは、大分市の自営業藤沢常夫さん(68)、和子さん(64)夫妻。ミュージアムショップの特選グッズのほか、開催中の「海と宙の未来」展関連グッズなどが記念に贈られた。同日午後の講演のため訪れていた宇宙飛行士の油井亀美也さんも祝福にかけつけ、サイン入りの写真などを手渡した。

 藤沢さん夫妻は年に数回は来館しているといい、今回は「日本モダンの精華 京都国立近代美術館コレクション」を鑑賞するため訪れた。常夫さんは「早くも200万人ということで、県民の一人としてよかったなと思う」。和子さんは「心の保養として今後も訪れたい」と話した。

 記念式典では運営する県芸術文…

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