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 大阪市で16日、地震で多数の帰宅困難者が出たことを想定した訓練があった。主要駅ごとに、周辺企業などでつくる「帰宅困難者対策協議会」から約100人が参加し、災害時の動きを確認した。

 訓練では、平日午後4時ごろ、市内で震度5強の地震が発生し、公共交通機関が運休、JR大阪駅付近で帰宅困難者が多数発生したという場面を想定した。

 西梅田公園(北区)に集まった近くの企業の社員らが、北区役所から依頼を受けて情報提供拠点を開設。交通情報や外国人向けに大使館の連絡先などをホワイトボードに掲示した。車いすに乗った要援護者らが帰宅困難者になることも想定。一時滞在先になる近くのビルへ誘導した。

 府の試算では、南海トラフ地震…

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