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 画家・藤田嗣治(つぐはる)の画業の全容を紹介し、日仏で活躍した画家の生涯をたどる大回顧展「没後50年 藤田嗣治展」(朝日新聞社など主催)が19日、京都市左京区の京都国立近代美術館で開幕した。1920年代のパリで称賛された乳白色の裸婦像や、独特の風貌(ふうぼう)を映す自画像、戦時中の作戦記録画のほか、フランス国籍を取得した晩年に注力した宗教画など、約120点を展示している。

 12月16日まで(月曜休館)。開館は午前9時30分~午後5時、金曜・土曜は午後8時まで(入館はいずれも閉館30分前まで)。一般1500円など。京都国立近代美術館(075・761・4111)。

 詳しくは公式サイト(http://foujita2018.jp/別ウインドウで開きます)で。