また反則から失点 ウルグアイ撃破の裏に「W杯の宿題」

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藤木健
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(16日、サッカー国際親善試合 日本4―3ウルグアイ)

 森保監督が就任してから初めての失点は前半28分。きっかけは反則だった。

 自陣左のスペースへ出された球。追ったDF吉田と球との間に体を入れた相手が、吉田が出した足へつっかけるようにもつれた。サイドへ追い込めば十分の場面で与えたFK。吉田は「不要だった」と認めた。

 FKで狙われた先は遠いポスト側。ハイボールに競り負け、折り返しを難なく決められた。GK東口は、「(相手に)体をぶつけられれば、防ぐチャンスはあった」。

 不用意な反則に、高さへの対…

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