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 JリーグとJ1クラブが、同時に出場できる外国籍選手の数を最大5人に増やすことで大筋合意したことが16日、分かった。この日、東京都内で開かれたJリーグの実行委員会で話がまとまった。今後、Jリーグが日本サッカー協会と話し合い、合意を取り付けた上で正式決定する方針。Jリーグは早ければ来季から新ルールを導入したい考えだ。

 今季のルールでは、1クラブで登録できる外国籍選手の上限は5人。そのうち同時出場は3人までだが、韓国などアジアサッカー連盟加盟国の選手はさらに1人増やせるため、最大4人が出場できる。