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 世界経済フォーラム(WEF、本部スイス・ジュネーブ)は17日、今年の「国際競争力レポート」を発行した。最新の世界競争力ランキングで、日本は5位となった。研究費や特許出願の多さ、交通機関などのインフラの質の高さなどが評価された。

 1位には米国が入り、アジア・オセアニア地域ではシンガポールが2位、オーストラリアが14位、韓国が15位、中国が28位などとなった。

 項目別では日本は「イノベーション力」で6位、「健康」が1位。治安の良さや寿命の長さが評価される一方、起業にかかるコストや時間が課題とされた。女性の労働参加の指標では140の国・地域で64位だった。

 今年の調査結果では、米中など…

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