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 地域防災活動のリーダーとなる「防災士」が岩手県内で増えている。東日本大震災を機に各地で資格取得の機運が高まっており、県議会では今年度中の議員全員の合格をめざしている。全国でも珍しい取り組みで、実現すれば都道府県議会で初となる。

 10月末にあった防災士養成講座には全県議46人中、35人が参加した。ハザードマップの読み解き方や避難所の開設運営など、計13の講座を受け、資格取得試験を受験した。結果は11月中にも明らかになる。

 今回の講座に出席できなかった県議も年度内には受講する予定という。全県議で作る消防防災議連の会長で、既に資格を取得している関根敏伸県議は「全県議が正確な知識を身につけ、政策提言にも生かしていきたい」と話した。

 県内には10月末現在、192…

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