【動画】平賀源内の生誕地にある記念館でマルチな才能ぶりを知る=江湖良二撮影
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平賀源内記念館(さぬき市)

 発電装置エレキテルで知られる江戸時代の平賀源内は、香川県さぬき市の出身だ。発明家や薬草研究家の顔を持ち、小説や戯曲も発表。「土用のウナギ」を考案したともされる。今年で生誕290年。故郷を訪ねると、そのマルチな才能にしびれた。

 高松市の東隣にあるさぬき市。市役所のそばを東西に走る約1キロは「源内通り」と呼ばれる。銀行だった2階建ての建物が「平賀源内記念館」。外壁や窓に木の格子がはめられ、古い町並みに溶け込んでいる。

 源内は1728年に生まれた。…

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