[PR]

 フリーマーケットにビンゴ大会、地域の人とのバーベキューや消防署での消火体験――。様々な「文化活動」を楽しむイベント「みんなの玉手箱」が文化の日の3日、大阪市東成区を中心に各地で一斉に開かれる。運営に携わるスタッフは「『文化の日』を、みんなが隣の文化を大切にする日にできたら」。出展者も募集している。

 2007年から東成区で働く人や住民らが実行委員会となって続けていたまちおこしイベントを、地域にこだわらず「文化の日」を祝うイベントにしようと今年からリニューアルした。実行委は作らず協賛金も集めない。「運営仕掛け人」がホームページ上で出展者を募り、イベントの内容を公開している。

 「スポーツや美術だけでなく、遊ぶことや食べることも全て文化。平和だからこそ文化を楽しめるこの日を、みんなが勝手にお祝いする日にしたい」と、運営仕掛け人共同代表を務める藤田ツキトさん(40)。東成区で広告デザインやイベント企画などを手がける会社を経営している。「なくても生きていけるけどあればもっと豊かになれる。そんなそれぞれの文化を発表する日として広がれば」と区外にも出展者を募る。

 1日時点で、東成区を中心に約…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら