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 香川県立の3病院が、医師らに違法な時間外労働をさせたとして、2015年から今年にかけて労働基準監督署から是正勧告を受けた。各病院が取材に対し、明らかにした。長時間労働が常態化する背景には、慢性的な医師不足の問題がある。

 勧告は、県立白鳥病院(東かがわ市)が15年11月と17年6月の2回、県立中央病院(高松市)と県立丸亀病院(丸亀市)が今年1月に各1回、受けていた。いずれも時間外労働に関する労使協定(36協定)を超えて働かせたとされた。

 白鳥病院では14年度、「過労死ライン」とされる月80時間を上回る月100時間超の時間外労働が、医師、技師、事務職で1人ずつあり、回数もそれぞれ4回、3回、9回にのぼった。

 医師は昨年度、技師は今年度に…

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