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 13日に閉幕したインドネシア・アジアパラ大会で、日体大陸上部パラアスリート部門の2選手が銅メダルを獲得した。障害の異なる7選手が所属するパラ部門を指導するのは、健常者で元やり投げ選手の水野洋子監督(49)。選手とは主体性と対話を重視する一方で、義足の研究などを独自に進めながら、指導に取り組んでいる。

 「踏み込みのタイミング!」「腕の力も使って(足で)蹴って」。アジアパラ大会4日目の陸上女子走り幅跳び。左足義足の兎沢(とざわ)朋美(19)が跳ぶたびに、観客席から監督のアドバイスが飛んだ。3メートル86で3位。表彰台でメダルをぶら下げた教え子の姿に、水野監督は「ここまでよく成長したと思う」と目を細めた。

 兎沢が陸上部に入ってきたのは…

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