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京都市上京区「みつばち」 徳永晴子(はるこ)さん(40) 松尾恵子(けいこ)さん(40)

 鴨川沿いで双子姉妹が営む甘味処(どころ)へ。

 「お家で作るような懐かしい味が理想」と、おっとり話す姉・徳永晴子さん。あんみつ好きの母親が自宅で作ってくれた家庭の味がルーツだと言う。妹・松尾恵子さんは、生後4カ月の子どもをおんぶして厨房(ちゅうぼう)に立つ。「大きい機械も必要ないし、自分たちにも出来ると思って」と、2003年に独学で店を開いたと聞いてビックリ。開業当時は、素材や味を粒粒辛苦する日々だったと振り返る。

 あんこは北海道産小豆を、軟らかめに炊き上げる。関西では珍しい北海道産・赤えんどう豆を添え、黒蜜は沖縄・波照間産の黒糖をはじめ数種類をブレンドするなど、一つ一つ吟味して丁寧に手作りしているのが分かる。

 寒天は千葉県産の天草(てんぐ…

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