[PR]

 宇都宮市などが進める次世代型路面電車システム(LRT)のJR宇都宮駅交差区間について、市は19日、市議への説明会を開いた。市は交差ルートについて駅東口停留場を地上に設け、駅の北側を高架で横断する案が最適とする考えを明らかにした。

 LRTはJR宇都宮駅東口から芳賀町の工業団地までの14・6キロについて、2022年3月の開業を目指して工事が進んでいる。さらに市は、JR駅を横断して桜通り十文字方面の駅西側に延伸する計画を検討している。

 このうち、JR駅の東西をどのように結ぶかについては、有識者や鉄道事業者、行政などで構成する専門部会を設けて検討。JR在来線、新幹線、建築物などとの関係から、駅の2階レベルにあたる高さ約7メートルを高架で通すことにした。さらに横断位置や停留場の場所などについて、駅の南北や地上、高架の区間などで計5案を設定。乗り換えの利便性や歩行者の安全性などの項目から評価をした。

 最適とされたルートは、駅の東…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら