[PR]

 バレーボールの女子世界選手権は19日、横浜アリーナで準決勝があり、セルビアがオランダを3―1で破り、イタリアが中国を3―2で下した。20日の決勝は初優勝をめざすセルビアと2度目の優勝を狙うイタリアの顔合わせとなった。

 日本は5位決定戦で前回大会の覇者・米国に1―3で敗れ、6位に終わった。2セットを連取された日本は第3セットを石井、新鍋らの得点で奪い返した。第4セットは中盤に6連続失点を喫したのが響き、追い上げも届かなかった。

 ●中田監督(日) 「予想以上に課題と収穫があった。メダルを考えるとまだまだ世界と差があるが、昨季よりは上乗せできていると思う」

 ●黒後(日) 先発も第1セット途中で退く。「まだまだ試合をしたい気持ちです。現状、何が足りていないのか考えて、この場所に帰ってこられるようにしたい」

 ●古賀(日) 「同年代の他国のエースとは高さもパワーも違う。ブロックアウトの精度を高めるとか、細かいプレーを磨いていきたい」

こんなニュースも