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 地元の高松市で9月にあった日本パラ陸上競技選手権大会に出場し、やり投げ(視覚障害、F12)で優勝した。世界ランクは7位。保険会社に勤めながら、東京パラリンピックをめざして練習に励む。

 中学3年の冬、視力が下がる難病の「レーベル病」を発症。小学校から続けていた野球をあきらめた。相撲や視覚障害者柔道にも挑戦。柔道で全国2位にもなったが、衝撃で症状が悪化するとわかり、続けられなかった。

 県立盲学校に在学中、パラ陸上の投てき種目を始めた。砲丸投げや円盤投げを試し、「東京パラでメダルを取る」ため、やり投げを選んだ。

 投げたやりは見えず、フォーム…

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