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 名古屋国際会議場で21日にあった第66回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の高校の部。東海支部代表として愛知県内から出場した光ケ丘女子と愛工大名電は、ともに前半の部で演奏し、銀賞を受けた。

 光ケ丘女子は8年連続17回目の出場。自由曲は「パッサカリアとフーガ」(J・S・バッハ作曲)を選んだ。それぞれの楽器が出す音が組み合わさってつくられる重厚なハーモニーが印象深い曲。パイプオルガンを入れるなどして、大胆さと繊細さを対比する音色の変化を表現した。

 部長の泉佳奈さん(3年)は「今年は3年生が多いチームだった。みんな笑顔になれる悔いのない演奏ができた」。指揮者で顧問の日野謙太郎教頭(48)は「練習通りの演奏ができたと思う。みんなの頑張りのたまもの。ありがとうと言いたい」。

 愛工大名電は出場41回を数え…

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