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 サッカー明治安田生命J1のV・ファーレン長崎は21日、ジュビロ磐田とホームで対戦し、0―0で引き分けた。順位は最下位のままで、勝ち点は一つ加えて29。4試合を残し、J2への自動降格を免れる16位との勝ち点差は4となった。

 何度も好機を作ったが、決定力に欠けた。後半、攻撃を活性化させようと中盤に新里涼選手、前線に公式戦初出場のハイロ・モリージャス選手を投入したが、ネットは揺らせなかった。試合前の練習でキーパー徳重健太選手が負傷。急きょ先発した増田卓也選手を中心に、無失点に抑えた。

 高木琢也監督は「最低限の勝ち点は取れたが、狙いとしたところをほとんどできなかった。もう少し次の手がうまく打てれば、流れを変えることができた。後手になった」と話した。

 次節は11月4日。16位のサ…

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