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 第66回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)高校の部が21日、名古屋市の名古屋国際会議場であった。中国支部代表として4年連続12回目の出場の出雲北陵が、後半の部で銅賞を受賞した。指揮者で顧問の原田実さん(65)は「出雲北陵らしさを出し切ってくれた。100点の演奏でした」とねぎらった。

 「やっぱり、全国は特別な緊張感がありました」

 演奏直後、額に汗を光らせながら話す出雲北陵の部長松谷陽路(ひろ)君(3年)の手には色鮮やかな千羽鶴があった。部員63人のうち、大会規定で演奏できるのは55人。ひのき舞台に立てなかった8人のサポートメンバーが折ってくれたものだ。

 松谷君は、20日の全国大会中…

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