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 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で企画展示「日本の中世文書―機能と形と国際比較―」が開かれている。古代から現代まで約260点の文書を展示。生の資料で日本史を学ぶことができる。源義経ら歴史上の有名人がかかわった文書も数多く並び、見て楽しめる展覧会だ。

 展示は7世紀の木簡(複製)から始まる。律令国家の文章は中国が模範。さまざまな書式が定められ、全面にハンコが押されていた。一方、古代から書状様式の文書が使われており、その形が中世以降に引き継がれていく。

 平安時代後期から安土桃山時代にかけては、政権や社会が大きく変わり続け、それとともに文書も変化していった。展示ではその様子を伝えるとともに、アジア諸地域の文書も紹介し、その違いを探っている。

 一見難しそうに思える展示だが…

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