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 第66回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)は21日、名古屋市の名古屋国際会議場で高校の部が行われ、前半、後半の部にそれぞれ15校が出場。県内からは磐城と湯本が東北代表で後半の部に登場。磐城は銀賞、湯本は銅賞を受けた。

 6年連続19回目の磐城は、課題曲で選択した「エレウシスの祭儀」(咲間貴裕作曲)に続き、自由曲は人気歌劇として知られる「ばらの騎士」(シュトラウス作曲)を演奏。高い技術と豊かな表現力を披露したが、3年ぶり7回目の金賞には一歩及ばなかった。

 3年連続13回目の湯本は磐城と同じ課題曲に加え、自由曲で「交響曲第3番」(バーンズ作曲)に挑み、感謝のサウンドを届けた。

■磐城…

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