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 第66回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の高校の部が21日、名古屋国際会議場(名古屋市)であった。東北代表として2年ぶりに出場した聖ウルスラ学院英智は銅賞を受けた。

 2年ぶりに全国大会に進んだ聖ウルスラ学院英智。自由曲には、戦争をモチーフにした三善晃の現代音楽「夏の散乱」を選んだ。広島と長崎に原爆が落とされた日付の「19458689」が、音で表されている。1をドとして音符に直し、コントラバスが冒頭に奏でた。

 部員たちは、戦争の愚かさだけでなく、乗り越えようとする人々の思いも表現しようとした。終戦直後の長崎を舞台にした映画「母と暮(くら)せば」を見たり、ラジオで作曲者が曲について語るのを聞いたりして、曲に込めるイメージや思いを鮮明にしてきたという。

 宮城県大会では6年連続で特別…

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