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 名古屋市の名古屋国際会議場で21日にあった第66回全日本吹奏楽コンクール高校の部で、東京支部代表の3校が出場した。東海大高輪台は2年連続で、東海大菅生は初めて金賞に輝いた。八王子は銅賞だった。

 全国屈指の強豪校が多く出演した前半の部。八王子は12分間の本番を笑顔で楽しんだ。自由曲の「マインドスケープ」(高昌帥作曲)は緩急のある構成を切れ目なく奏でた。岡愛莉部長(3年)は「とても幸せな時間だった。部員のみんなには『お疲れ様。ありがとう』と伝えたい」と話した。

 東海大高輪台は「響きの森」(福島弘和作曲)を披露。疾走感とストーリー性のある曲で、同校らしい華やかな音色を響かせた。古藤田麻衣部長(3年)は「人生最高の瞬間です。出場メンバーを支えてくれた部員の存在あってこその金賞。感謝しています」。

 後半の部に出場した東海大菅生…

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