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 21日午前9時ごろ、ノリ漁師の川崎賢朗さん(58)たちは、連なったカキ殻を小屋に置いた水槽の中に並べ始めた。

 佐賀県白石町にある県有明海漁協の培養施設で受け取ってきた。カキ殻ではノリの種が育てられている。

 16個のカキ殻が糸でつながれ、真ん中から水槽にぶら下げられるよう結び目がある。間隔が同じぐらいになるよう並べていく。

 一部を近くの培養施設に持ち込…

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