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 北摂の観光名所・箕面大滝へ、最寄り駅から歩いていける「滝道(たきみち)」が来月1日、およそ1年ぶりに全区間で通行が再開される。昨年10月の台風で土砂崩れが発生し、一部区間の通行止めが長引いた上、今年9月の台風21号で通行止め区間が広がっていた。

 滝道は、箕面市の阪急箕面駅から大滝までの2・8キロ。緩やかな坂道の舗装された遊歩道で、ベビーカーや車いすでも通れる。

 滝道がある箕面公園を管理する府池田土木事務所によると、現在通行止めになっているのは、箕面駅から1・2キロの瀧安寺北側から大滝寄りの「戻岩(もどりいわ)橋」までの1・3キロの区間。ちょうど中間ぐらいの「修業(しげ)の古場(こば)」から戻岩橋までの約500メートルがずっと通行止めだったが、今年9月の台風21号によって箕面公園で約300本の倒木があり、滝道も被害を受けて通行止め区間が広がっていた。

 今月7日、通行止め区間を迂回…

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