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 2014年に山の事故で亡くなった広島県福山市のイラストレーター檜山文(あや)さん(当時34)の両親が、娘の遺作11点を県立福山少年自然の家(金江町)に寄贈した。施設から感謝状を受け取った両親は「まもなく娘が亡くなって4年。このような形で生き続けていけることの幸せをしみじみ感じ、ありがたいです」と話した。

 孤独じゃないよ 手をひろげたら たくさんの人とつながってる みんなあなたを 応援したい

 草原で手を広げた少女とつながる手が描かれた水彩画にはこんな言葉が添えられている。

 寄贈されたのは、この作品を含…

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