[PR]

 麦みその豊かな風味が楽しめるユニークな地ビールが誕生した。その名も「長州麦味噌(みそ)ビール Buthi Mis●(oに^(曲折アクセント)付き)le(ブティ ミソーレ)」。地域活性化の起爆剤にと、山口県周南市の新南陽商工会議所青年部が開発した自信作だ。「おみやげや話題のタネにぜひ」とPRしている。

 開発には、市内の食品メーカー「シマヤ」と、道の駅「ソレーネ周南」が協力。シマヤが県産の裸麦と大豆を原料に造る「嶋屋治兵衛長州みそ」を使い、山口市の「山口地ビール」に製造を委託した。商品名は山口弁の「ぶち」と、「みそ」「ソレーネ」を組み合わせた造語だ。

 人気商品「だしの素(もと)」で知られるシマヤは1890(明治23)年、みそ醸造業として新南陽地区で創業。ビールのラベルには、ドローンを使った地区の空撮写真とともに、創業当初のシマヤのロゴもあしらった。

 「みそもビールも原料は同じ。…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら