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 山形県などが募集した「やまがた健康川柳2018」の大賞が決まった。大賞に選ばれたのは、2年連続で「おなかまわり」を気にする作品。そのほか優秀賞には、減塩や禁煙に関する句が並ぶ。

 厚生労働省の資料では、2015年度のメタボリックシンドロームに該当する県民の割合は全国平均を下回っている。「おなかまわり」の作品が大賞だったことについて、県健康づくり推進課の伊藤京子課長補佐は「データに表れていなくとも、多くの方が気にしている証しだろう。これを機に健康に気を使ってもらえれば」と話す。

 健康川柳の募集は3回目。今年は県内から558作品が寄せられた。

■やまがた健康川柳2…

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