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 かつて鉄道敷設が計画・着工されたにもかかわらず、未完成のままで終わった「未成線」の跡地や遺構を地域活性化につなげることをめざす「全国未成線サミット」が27、28の両日、福岡県赤村で開かれる。宮崎や山口など全国7地域から関係団体が参加。取り組みの事例発表やイベントがある。

 未成線は、産業構造の変化やモータリゼーションの影響などで計画が沙汰やみになったり、着工後に取りやめになったりした路線のこと。線路跡地やトンネル、橋などが残っている地域も多い。赤村政策推進室の川上哲也室長によると、全国に約80カ所の未成線があるという。

 サミットは未成線の活用に熱心な地域の関係者が一堂に集い、交流を深めることで相互連携を図ろうと2017年3月に奈良県五條市で初めて開かれた。隔年度の開催をめざしており、今回が2回目となる。

 赤村は、かつて産炭地だった筑…

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