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 早産で生まれた子どもの成長を通して早産児への理解を深めてもらおうと、早産を経験した広島県内の母親らが撮影した写真展が12日から、広島市中区の合人社ウェンディひと・まちプラザで開かれる。22日まで。

 写真展を開くのは、早産や低体重で生まれた子を持つ母親の交流サークル「しずくの木」。代表で広島市安佐南区の漆畑希望(のぞみ)さん(36)は2013年12月、次男の晃君(4)を妊娠28週で出産した。出生時の体重は1128グラムで、病院の未熟児センターに運ばれ、離ればなれに。「突然出血して救急搬送された。『おなかの中で大きくしてあげられなかった』と本当につらかった」と話す。

 厚生労働省によると、妊娠37週未満の早産児は新生児約20人に1人の割合で生まれるとされており、早産児は生まれつき呼吸器が弱かったり、感染症にかかりやすかったりするという。

 漆畑さんは、晃君の3カ月半に…

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