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 11月1日の灯台記念日にちなんで、各地で灯台にまつわるイベントが催されている。今年は明治維新150年だが、国内で西洋式灯台の建設が始まって150年でもある。普段何げなく目にしている灯台の、新たな魅力に触れることができる企画が目白押しだ。

 青空にそびえる真っ白な灯台のらせん階段を、次々に観光客が登ってゆく。10月20日に門司海上保安部が行った、角島(つのしま)灯台(山口県下関市豊北町)の特別公開だ。

 角島灯台は響灘に浮かぶ離島・角島にあり、1876(明治9)年に設置された。高さが約30メートルある灯塔の御影石造りの部分と、約34キロ先まで光を放つ国内最大級の英国製レンズは当時のままだ。見学できる灯台は角島灯台を含め全国に16基あるが、この日は普段公開していないレンズも見られるとあって、約700人が詰めかけた。

 岡山市の看護師、今井友美さん…

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