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 第66回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の大学、職場・一般の部が27日、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールで2日間の日程で開幕した。初日は大学の部があり、関西支部代表の近畿大(大阪)など、全国11支部の代表計13大学が出場し、美しいハーモニーを披露した。

 大学の部では県内からの出場はなかったが、28日の職場・一般の部では、関西支部代表として県内から宝塚市吹奏楽団(指揮・渡辺秀之さん)が後半の部に出場する。28日のチケットはすでに売り切れた。

 今回、地元の市立尼崎高校吹奏楽部から約100人が運営の補助を担当し、全国大会を支えている。次期部長の阪本彩さん(2年)は「全国から多くのお客さんや演奏者の方がお見えになるので、目線を合わせた丁寧な対応を心がけたい。頑張ります」と話していた。(村瀬成幸)

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