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 北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と津軽鉄道の津軽中里駅(中泊町)を結ぶ連絡バスの運行協議会が10月に開かれ、運行3年目の利用実績が国庫補助の対象となる「1便あたり1人の乗車」を達成したことが報告された。協議会は「厳しい状況に変わりはなく、引き続き利用促進に努める」としている。

 バスは今別、中泊、五所川原の3市町などでつくる同協議会が運営。2017年10月から18年9月の間に運行した2920便の総利用者数は3123人で、前年同期を657人上回った。1便あたりの平均利用者は1・07人(前年比0・23人増)、一日平均は8・56人(1・8人増)といずれも前年を上回った。

 目標達成の要因について協議会は運行3年目で認知が進んだことや、周辺市町で開催されるイベント参加者への乗車料金割引を始めたことなどを挙げている。

 乗客数は津軽鉄道でストーブ列…

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