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 持ち運びが可能な「ナンバー自動読取装置」で走行中の車の車検切れを瞬時に判別するシステムが25日、県内に導入された。国土交通省近畿運輸局によると、近畿2府4県では初めて。

 このシステムは、関東運輸局が9月に千葉県で先行実施したのを皮切りに、各地の運輸局が10月から順次取り組むことにしている。

 装置のカメラで車のナンバーを読み取り、車検が切れていないかどうかをパソコン上のデータベースと照合する仕組み。1・5秒から3秒の間で判別でき、時速100キロ程度までなら読み取れるという。

 25日は豊郷町の国道8号で街…

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