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 2016年夏の台風災害で不通が続いているJR根室線東鹿越―新得間について、道東や道北の首長代表が25日、札幌市の知事公館を訪れ、早期復旧を求める要望書を高橋はるみ知事に手渡した。

 要望したのは、釧路町村会長の棚野孝夫・白糠町長や十勝町村会長の高橋正夫・本別町長ら、道東、道北の町村会長などを務める8町長。要望書は、同区間が道央と道東、道北を結ぶ重要な観光ルートだと指摘し、「利用促進策に取り組むうえで早期復旧が不可欠」と訴えている。

 高橋町長は「沿線自治体もJR北海道に協力を惜しまないので、道庁も路線維持に力を貸してほしい」と要望した。

 同区間は、JR北が「単独では…

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