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 第71回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校部門が27日、長野市のホクト文化ホールであり、道支部代表として2校が出場し、Aグループ(8~32人)の旭川東、Bグループ(33人以上)の札幌旭丘ともに銀賞を受けた。

 18年ぶり2回目の全国大会出場を果たした旭川東は、練習や振り返りを部員たちが主体となって進めている。本番の指揮と伴奏も男子部員が担当。自由曲は若者へのメッセージが込められた、茨木のり子作詩の「自分の感受性くらい」を選び、丁寧に歌い上げた。

 部長の松山未佳さん(3年)は「詩に気持ちが乗せやすく、思いのまま歌いきれました」。指揮台に上った田畠佑一さん(同)は「みんなが楽しんでいるのが分かった。今日はパッションで押しきりました」と笑顔だった。

 札幌旭丘は7年連続16回目の…

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