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 24日に召集された臨時国会で、衆院運営の要となる議院運営委員長に高市早苗氏、与野党論戦の主戦場を仕切る衆院予算委員長に野田聖子氏がそれぞれ就いた。衆院によると両委員長に女性が就くのはいずれも初めて。懸案の国会改革は成果を出せるのか。国会で女性活躍は進むのか。2人に話を聞いた。(明楽麻子)

衆院予算委員長の野田聖子氏

 私の予算委員長就任は安倍晋三首相にとって「今回の組閣は不本意だった」というメッセージだと思う。自ら女性活躍の旗を掲げながら、女性議員の絶対数が足りず、大臣待機組の男性議員があまりに多すぎた。待機組に押し潰された人事ということでしょう。

 私にはいくらでも推薦できる女性議員はいる。女性閣僚が内閣改造のたびに減っていくのは望ましくなく、後退に他ならない。

 安倍内閣は女性活躍推進法を施…

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