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 「仕事だけ」ではなく、働きながら私生活も充実させようという「ワーク・ライフ・バランス(WLB)」の動きが山形県警でも広がっている。「夫婦同一職場」「月1有給休暇」など、働き方改革が次々と打ち出されている。

 10月下旬の朝、寒河江市慈恩寺の通学路。「おはようございます!」「おはよう」。小学生の3人組と寒河江署慈恩寺駐在所の布宮将貴巡査長(30)が声をかけ合った。校門近くまで、一緒に歩く。児童全員が登校するまで様子を見守るのが、4月に赴任してからの将貴さんのルーチンだ。

 そのころ、駐在所では妻の和花子巡査長(25)が朝食の準備をしていた。2人は県警で初めての「駐在さん夫婦」だ。

 2人が出会ったのは2016年…

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