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 3年前に開業した道の駅「玉村宿」(群馬県玉村町上新田)の来場者数が急増する快進撃を見せている。高速道路から休憩に立ち寄れば、通行料金は割高にならない全国初の試みや、県外の観光客を意識して地元にこだわった品ぞろえの工夫などが功を奏した。

 玉村宿は2015年5月にオープン。食品製造会社「タマムラデリカ」(同町)が運営する。関越道の高崎玉村スマートインターチェンジ(IC)に近接し、17年5月から、同ICから立ち寄り、休憩ができるようになった。

 直売所には近くの食肉卸売市場から直送した上州牛や県産豚肉が並び、新鮮な肉を使った揚げたてのコロッケやメンチカツ、トンカツもその場で食べられる。このほか、地場産の採れ立て野菜や地元和菓子店のスイーツ、こんにゃくなども人気だ。

 開業から2年目までは客足が伸…

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