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 ラグビー日本代表が26日夜、改築、改装が済んだ大阪・花園ラグビー場のこけら落としとして、世界選抜チームと戦う。2019年ワールドカップ(W杯)開幕まで1年を切った「秋の陣」の皮切りで、11月にはニュージーランド、イングランドなど強豪チームと対戦する予定。ジェイミー・ジョゼフヘッドコーチが掲げるチームスローガンは「レジリエンス」という聞き慣れない言葉だ。

 世界選抜は南半球の強豪国を中心に招集され、テストマッチの試合数が50以上という経験豊富な選手を6人もそろえた。即席のチームとはいえ、個人能力が高く、同様の構成のチームだった昨年の対戦では7トライを奪われ完敗した。

 日本は世界ランキング11位で、「ティア2」と呼ばれる第2集団にいる。ニュージーランド、イングランドなど「ティア1」と呼ばれる強豪相手にどのように勝つかが課題だ。

 「レジリエンス」とは、心理学の分野でよく使われるようになった言葉。ジョゼフHCは、困難な状況でも反発心を持ち、打開するというような意味を込めている。「戦術は機能している。(強豪相手にも)強い精神力をもって挑み、大事な局面でプレッシャーをかければ勝機がみえる」と言う。

 10月中旬から宮崎市で合宿を…

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