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 石川町の小学生や地域の民俗芸能保存会のメンバーが26日、東京都荒川区の第三日暮里小学校で地元に伝わる民俗芸能「中田のささら」の舞を披露した。災害支援が縁で交流する両地域。子供たちは36年ぶりに復元させた演目も踊るなど、東日本大震災からの復興の状況も伝えた。

 石川町は戦時中、三日小から学童疎開を受け入れた。これが縁で両地域は1996年に防災協定を結んだ。震災後、風評被害で農作物が売れなくなった際には荒川区が支援するなど交流を続けている。

 少子高齢化が急速に進む地域では約300年続く「中田のささら」を子供たちに伝承することで住民同士の絆を深めている。今回、その舞を東京で披露することで地域同士の縁をさらに深めようと企画した。

 26日の交流会には、石川小の…

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