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 岐阜県中山間農業研究所(飛驒市)と下呂市は、健康食材として注目されるシソ科の植物「エゴマ」の新品種の育成を始めた。機能性成分を多く含んだ在来種を選んで新品種として登録し、特産品化を目指す。

 エゴマからとれる油には、血流を良くする効果などが研究されている「αリノレン酸」や、抗酸化作用が研究されている「ルテオリン」が含まれ、健康への効果が期待されている。

 飛驒地域では古くからエゴマが「あぶらえ」と呼ばれて栽培され、郷土料理の食材として五平餅やあえ物などに利用されてきた。下呂市では遊休農地の活用のためエゴマに着目。2016年に「飛驒小坂あぶらえ生産組合」が設立された。

 県と下呂市は、品質や収量を向…

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