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 万博を開くには、たくさんのお金が必要だ。誰がどれだけ負担するか、まだ決まっていない部分も残っている。

 会場整備費は、撤去費まで含めて1247億円。このうちパビリオンなど施設建設に547億円、会場の上下水道や電気などインフラ整備に293億円などを見込む。

 この会場整備費を国と大阪府・市、民間が3分の1ずつ負担することで合意している。

 ただ、民間の負担分をどのように集めるかはまだ決まっていない。誘致委員会の会長代行を務める関西経済連合会の松本正義会長は10月中旬の会見で「今は(具体的な集金方法を)情報公開できない」と述べただけだった。関西財界のある幹部は、関西地区の企業だけではとても集めきれないと認め、「日本中の様々な経済団体に協力をお願いしていく」と話す。

 2005年の愛知万博でも、当…

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